寒波の影響もあって著しく開花遅れ 2月末に見頃を迎えるか 

  南部梅林 梅開花状況

 去る2月11日、南部梅林にて厳かに源蔵翁頌徳慰霊祭が執り行われた。梅林も2月に入り開花を迎え、2月末となって見頃を迎えようとしている。

 今年は、例年になく開花が遅く、2月初旬では依然として開花が進まず、2月11日でやっと咲きはじめたが、梅林の大半が蕾の状態であった。その後も2月は中旬の寒波の影響もあって一段と寒さが厳しく、「一目百万、香り十里」と謳われる南部梅林を楽しみに訪れた観梅客らも心残りな梅まつりとなったのではないか。

 一方で、開花遅れも今年は平年作以上が予想され、一定程度の原料確保ができるのではないかと、生育の順調な進捗が期待されている。順調に交配が進めば適切な着果が期待できそうだが、要注意は今後の寒暖差だろう。いずれにしても、今後の進捗が注視される。

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